幼児生活団は「よくなりたい」と思う心を育てるところ。同じ目標に向かって励みながら、仲間や先生やそして家族との絆を深めるところ。今までできなかったこと、難しいこと、苦手なことにも何度でも向き合って、「できた!!!!」を経験できるところ。幼児生活団は、心の畠を耕してたくさんの種を蒔くところ。それは大人にとっても同じこと。

ところが近年子どもの数が急に減ってきて、今まで通りの運営が難しくなりつつあります。たくさんの宝物をいただいた生活団にそんな簡単に無くなって欲しくない!と思った卒業生母や、応援してくださる方が集まって、「生活団を応援する会」を立ち上げることになりました。生活団運営維持のための募金、宣伝、動物のお世話や集合日の食事作りなどに協力していきたいと思います。

子どもの絶対数が減っている事実、生活スタイルの変化などで生活団に通わせることが難しいと感じる人が増えているかもしれませんが、時代が変わっても、子どもの本質や幼児期に本当に大切なものはそんなに変わるものではない、と思います。

白いピケ帽をかぶった子どもたちの姿がいつまでも見られるようにご賛同下さる方を募集しています。

          横浜友の会幼児生活団卒業生父母有志